当社の小規模太陽光発電システムです。出来るだけお金を掛けないで作りました。
これでも宜しければ、節電のご参考にしてください。
トタン屋根の上には8枚のソーラパネルが載っています。
ソーラパネルで作られた電気は、向かって左の配電板を通って
右側のバッテリーに蓄えられます。
バッテリーからインバーターで100Vの交流電気に変換されます。
天井のLED電球や扇風機等を回します。

このシステムの電気回路は非常に簡単です。
 1枚1枚のソーラパネルを並列に接続しました。
1個1個のバッテリーを並列に接続しまました。
バッテリーの出力は12Vです。
バッテリーには使えなくなった自動車やUPSの中古バッテリーを使用しました。
ソーラパネルとバッテリーの間に配電盤を入れました。
ソーラパネルは3組みに分け、それぞれ1組みに1個の逆流防止ダイオードを
入れました。それで3個使用しました。
配電板の中には、逆流防止ダイオード3個と熱ヒューズ1個が入っています。
プラス側には安全の為熱ヒューズを、マイナス側には逆流防止ダイオードが入れてあります。
バッテリーからインバーダーに接続。インバーダーの入力部分に並列に電圧計を接続しました。
電圧計でバッテりーからの電流の出力状況を確認します。
インバーダーで100Vの交流に変換、交流電気をLED電球、パソコンモニタ、扇風機、ラジオ等
に使っています。
 注意した事は、確実に一つ一つ線の接続をする事。
接続部分に水が入らない様にする事。
逆流防止ダイオードは出来るだけ高い電圧、電流に耐えるダイオードを使用しました。
熱ヒューズヒータは安全性を高めるため、できるだけ低い温度で溶ける熱ヒューズを
使用しました。